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2008-44普賢延命菩薩2枚組-1600 http://rakushisha.ocnk.net 普賢延命菩薩は、普賢菩薩(釈迦如来の脇侍であり、独尊としても祀られる)から派生した密教系の菩薩像であり、除災、長寿などを祈念する修法「普賢延命法」の本尊として造像される。真言系の20臂像と天台系の2臂像がある。菩薩の乗る蓮華座は、真言系20臂像では4頭の白象によって支えられ、天台系2臂像では3つの頭を持つ1頭の象が支えている。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-043子安観音図オリジナル840 http://rakushisha.ocnk.net 安産、子育てに霊験あらたかな観音図で、名を子安観音とした。柳の葉で子供の病を癒す白衣姿の観音様であるが、親より早く旅立った子にとっての母親代わりの観音様でもある。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-041白衣観音図オリジナル-840 http://rakushisha.ocnk.net 白衣観音は、母親の我が子に対する「無条件の愛」のように「無限のやさしさ」を表現しています。息災除病の本尊として 子宝を授け 安産を成し 稚子の無病成育大願に済度の手をさしのべる(百衣観音)白浄無垢の衣で頭部から全身をおおう慈悲あふれるそのたおやかな姿ですべての観音の聖母ともされている。中国の三十三観音変化の一尊。相国寺蔵の白衣観音図を大幅にアレンジした正観のオリジナル像である。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-040毘沙門天像-上杉神社-840 vaizravaNa http://rakushisha.ocnk.net 戦国時代の屈指の名将上杉謙信が、神として仰いだのが毘沙門天であった。 毘沙門天(別名:多聞天)は、仏法で世界の中心にあるとされる須弥山の北方を守護する神で、財宝・子宝・戦勝の加護があるとされた。 もちろん上杉謙信は、三番目に挙げた「戦勝の加護」がある神として、すなわち武神として毘沙門天を信仰したのである。 上杉謙信は、神がかり的な戦勝を重ねるにつれて、やがて自らを毘沙門天の化身と考えるようになった。 「我あればこそ毘沙門天も用いられる。我なくば毘沙門天もありえない。我を毘沙門天と思い、我が前で神文(誓約)せよ」と家臣に言ったそうである。 毘沙門天=上杉謙信に対する崇拝は兵士の間にも広まり、彼らは謙信が陣頭に立ち、"昆"の軍旗が翻れば、必勝を期して勇猛果敢に戦ったという。 他に、足利尊氏や楠木正成らも守り本尊としていたとも伝えられる。 この図は、上杉神社所蔵の毘沙門天図で、彼を守護した毘沙門天そのものである。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-039来迎地蔵尊-630 http://rakushisha.ocnk.net 地蔵菩薩 (じぞうぼさつ)、梵名クシティ・ガルバ(kSiti gharbha)は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-038地蔵菩薩来迎図-630 kSiti gharbha http://rakushisha.ocnk.net 蔵菩薩 (じぞうぼさつ)、梵名クシティ・ガルバ(kSiti gharbha)は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」と言う。また持地、妙憧、無辺心とも訳される。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-037地蔵菩薩像-630 kSiti gharbha http://rakushisha.ocnk.net 地蔵菩薩 (じぞうぼさつ)、梵名クシティ・ガルバ(kSiti gharbha)は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊。 クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」と言う。 また持地、妙憧、無辺心とも訳される。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-002金剛薩た840 vajrasattva http://rakushisha.ocnk.net 金剛薩埵(こんごうさった)、梵名ヴァジュラサットヴァ は、中期密教においては大日如来の教えを受けた菩薩で、密教の第二祖とされた。後期密教においては、(法身普賢(普賢王如来)、金剛総持と並んで)本初仏へと昇格した。 金剛(ダイヤモンド)のように堅固な菩提心を持つと称される。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-036大悲地蔵尊-630 kSiti gharbha http://rakushisha.ocnk.net 大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包みこみ、 救う所から名付けられたとされる。一般的には「子供の守り神」として信じられている。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-035摩利支天1-630 Marici http://rakushisha.ocnk.net 摩利支天(まりしてん)は、仏教の守護神である天部の一つ。日天の眷属。 原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものである。 陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、つねに日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。 これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。 摩利支天は元来女神であるが、男神像としても造られるようになった。 像容は二臂の女神像、三面六臂または三面八臂で猪に乗る姿などがある。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-034摩利支天4-840 Marici http://rakushisha.ocnk.net 摩利支天(まりしてん)は、仏教の守護神である天部の一つ。日天の眷属。 原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものである。 陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、つねに日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。 これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。 摩利支天は元来女神であるが、男神像としても造られるようになった。像容は二臂の女神像、三面六臂または三面八臂で猪に乗る姿などがある。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-033摩利支天2-630 Marici http://rakushisha.ocnk.net 摩利支天(まりしてん)は、仏教の守護神である天部の一つ。日天の眷属。 原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものである。 陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、つねに日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。 これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。 摩利支天は元来女神であるが、男神像としても造られるようになった。像容は二臂の女神像、三面六臂または三面八臂で猪に乗る姿などがある。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-032 摩利支天3-630 Marici http://rakushisha.ocnk.net 摩利支天(まりしてん)は、仏教の守護神である天部の一つ。日天の眷属。 原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものである。 陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、つねに日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。 これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。 摩利支天は元来女神であるが、男神像としても造られるようになった。像容は二臂の女神像、三面六臂または三面八臂で猪に乗る姿などがある。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-031釈迦三尊横1050 http://rakushisha.ocnk.net この釈迦三尊は、禅画(水墨)でよく描かれる作風で表現してあります。 釈迦如来(しゃかにょらい)を中尊として、脇侍(きょうじ、わきじ)として向かって右に騎獅の文殊菩薩(もんじゅぼさつ)、左に乗象の普賢菩薩(ふげんぼさつ)を横に配置。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-030釈迦三尊縦1050 http://rakushisha.ocnk.net この釈迦三尊は、禅画(水墨)でよく描かれる作風で表現してあります。 釈迦如来(しゃかにょらい)を中尊として、脇侍(きょうじ、わきじ)として向かって右に騎獅の文殊菩薩(もんじゅぼさつ)、左に乗象の普賢菩薩(ふげんぼさつ)を縦に配置。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-029文殊菩薩630 maJjuzrii http://rakushisha.ocnk.net この釈迦三尊は、禅画(水墨)でよく描かれる作風で表現してあります。 梵名マンジュシュリー。それを訳した文殊師利(曼珠室利とも訳す)の略。また妙吉祥、妙徳。妙音とも訳される。文殊は、舎衛国のバラモンの子で仏滅後の実在の人物と云われる。釈迦の代表的な眷属で、普賢とともに釈迦の脇侍菩薩である。(釈迦三尊) 「三人よれば文殊の知恵」と云われるように智を司る菩薩だが、実際学問の知恵は虚空蔵菩薩にあり、文殊は実際の事柄対応する判断力、参謀としての知恵と云う事になる。『維摩経』には論客として知られる維摩居士の病気見舞いに行くのを誰も論戦を恐れ辞退するが、釈迦の名大として文殊が訪ね論戦を交わしたという、智慧の菩薩としての性格が伝えられている。獅子の上の蓮華座に乗る「騎獅像」 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-028普賢菩薩630 samanta bhadra http://rakushisha.ocnk.net この釈迦三尊は、禅画(水墨)でよく描かれる作風で表現してあります。 梵名サマンタバドラ。サマンタとは普く、バドラとは賢いを意味する。普賢とは、十方世界に普く現れ方便を持って人々を救う観音である。文殊菩薩とともに釈迦の脇侍菩薩である。 『法華経』『華厳経』などに説かれ、『華厳経』「普賢行願品」には、礼敬諸仏・称讃如来・広修供養・懺悔業障(ざんげごっしょう)・随喜功徳・請転法輪・請仏住世(しょうぶつじゅうせ)・常随仏学(じょうずいぶつがく)・恒順衆生(ごうじゅんしゅじょう)・普皆廻向(ふかいえこう)の十大願が発せられている。また『法華経」「普賢菩薩勧発品」では六牙の白象に乗った普賢が行者を守護すると説かれる。その姿は合掌し白象の蓮華座にに結跏趺坐し、まれに蓮華や如意を持つ。 また密教では『胎蔵界曼陀羅』「中台八葉院」「同文殊院」に三鈷杵、蓮華、利剣を持つ姿が描かれている。 普賢には増益と延命という二つの大きな徳がありこの二徳を表した、普賢延命法の本尊を普賢延命菩薩(梵名ヴァジラモーグハサマヤサットヴァ)と呼ぶ。金剛薩たと同体とも云われる。その姿は二臂像では五鈷杵と五鈷鈴を持ち、また二十臂像もあり一身三頭六牙(四頭のこともある)の白象に乗っている。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-027釈迦如来630 Gautama siddhaartha http://rakushisha.ocnk.net この釈迦三尊は、禅画(水墨)でよく描かれる作風で表現してあります。 釈迦如来(シャカニョライ)または釈迦牟尼仏(シャカムニブツ)は、仏教の開祖釈迦〔姓名:瞿曇悉達多(グドンシッダータ)梵語:Gautama siddhaartha(ガウタマ・シッダールタ)パーリ語:Gotama Siddhattha(ゴータマ・シッダッタ)〕を仏(仏陀)として敬う呼び方。大乗仏教では、釈迦牟尼仏(釈迦如来)は十方(東南西北とその中間である四隅の八方と上下)三世(過去、未来、現在)の無量の諸仏の一仏で、現在の娑婆(サハー、堪忍世界)の仏であるとされる。また、三身説では仏が現世の人々の前に現れた姿であるとされている。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-026五髻稚児文殊840 http://rakushisha.ocnk.net 文殊菩薩は獅子の上に座り、右手には研ぎ澄まされた智慧を象徴する剣を、左手には経巻を持つ。また稚児のような純粋無垢で執着のない智慧であることから、子供の姿も多く、これを稚児文殊と呼んでいます。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |
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2008-025弥勒菩薩630 maitreya http://rakushisha.ocnk.net 弥勒菩薩(みろくぼさつ)、梵名マイトレーヤは仏教の仏菩薩の一尊である。 梵名を意訳して慈氏菩薩ともいう。字は阿逸多 Ajita といい、無勝等と訳す。 インドの波羅奈(パラナシー)国に生まれ釈迦仏の化導を受け、未来に成仏するという記を与えられたという。 Tags: 仏画 ぬり絵 塗り絵 ぬりえ 写仏 仏画工房 楽詩舎 藤野 正観 |