| 「GO-KART TWIST」 Nana Kinomi(Only music) 「太陽の下の18才」 木の実ナナ このシングル盤は、'63年5月 日にリリースされた、A面は、「太陽の下の18才」、B面は、「日曜日の恋人」が収録。 この「太陽の下の18才」は、Pilantra,Morriconeが創った名曲(作詞は、あらかわ ひろし)。 バッキングは、津々美 洋とオールスターズ・ワゴン。 ※このシングル盤は、木の実ナナの第4弾で、イタリア映画『太陽の下の18才』の挿入歌で、オリジナルは、ジャンニ・モランディが唄って世界各国で大ヒットしています。 因みに、伊東アイコと青山ミチと競作になったが、邦題は全て違っています。 木の実ナナ(本名:池田鞠子)は、'46年7月11日に東京都墨田区で誕生。 5歳からはじめたクラッシック・バレイで心身を鍛え、た結果 スリムなボディーをつくりあげたようです。 城西高校生の時('61年)に、友達が渡辺プロのロック・コンテストを受験するのの付き添いで、新宿のジャズ喫茶(ACB)についていきます。 が、 そノバの雰囲気につられて 気づいたら『飛び入り』で出場を。 唯一(これしか、知らなかった)唄えた「カラーに口紅」を歌って 何と! 合格(何度も行なわれて、二次審査も通過)してしまったのです。 同年の10月に行なわれた『決定選』で見事第1位(所謂 優勝)に。 '62年8月にキングより、「東京キカンボ娘」をリリース。 人気を決定的にしたのは、 土曜日の19時30分から、日本テレビ系で放送された音楽番組『ホイホイ・ミュージック・スクール』。当時、この番組のイメージにより『ホイホイ娘』と呼ばれていました。 同番組は、 タレント・スカウト番組の草分けで、鈴木ヤスシと木の実ナナとの絶妙の掛け合いの司会で人気を博しました。 '68年7月には、飯野おさみ(ジャニーズ)とコンビを組んでリリースした「最高なのさ」も大ヒットしています。←このレコード盤を長年探しているのですが現れません! Tags: NanaKinomi 木の実ナナ ホイホイ・ミュージック・スクール 太陽の下の18才 |